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今日は先日おこなった
良性と言われていた いびつなしこりの摘出手術の結果の日
病理結果の日でした。

結果からいうと がん でした

あーーーーーーもうやってらんない
とっちらかっちゃっていいでしょうか?

バカーーーーー!! 
どうしてーーーーーー!!!
私の何がいけないのーーーー!!!
なんで病院にかかりっきりなのに
前回のガンよりも大きいんだよ(数ミリの違いだけど) 
バカーーーーー!!!


今回の右胸のがんは、前回の左胸のがんとは別物らしく
新たにでてきたもののよう。

バカーーー!!
ホルモン療法してんのに なんでだよーー!
健側の予防になってないじゃんかーー!!
バカーーーーーー!!!!

バカバカ言ってごめんなさい。

今回のがんは
エストロゲンレセプターは +++ プロゲステロンレセプターは + 

なのに
ホルモン療法が効かないってことなの?
これが一番気にかかるところ。

こんな年の瀬に・・・・予想外の展開。 
前回のがんもこの季節だった。

来月、再手術のため これから術前検査をズラズラとする予定。

備忘録として今日のやりとりを以下記しておく。

自分の診察の順番になり
主治医から名前を呼ばれ診察室に入る。
お待たせしました と言われたので
いいえ、お疲れ様です と声をかけると
主治医、なんだか 微かに脱力したような
顔の表情がいつもと違うような気がする。

病理の結果が気になるので
真っ先に白か黒か聞きたいのに
手術したところの傷の具合はどうかと尋ねられ
かゆい というと
じゃあ、ちょっと診せてください と。

病理の結果に問題がなければ、すでにこの時点で
いつもの主治医ならば何か伝えてくれるハズなのにそれがなく
傷の具合を聞くだけでなく、先に診せるように言うのは おかしい。

なので傷を診せる前に、結果を聞かせて と言ってみると
非常に言葉につまったように
それがーーー と言葉を探している様子。
先生やめてーーー。

また手術をしなければいけなくなった 
とかなんとかそんな感じだったかな。

細胞診では出なかったのに、しこりを摘出したらがんだったので
私のインスピレーションは正しかったとか
そんなん 言われても

乳頭付近なので うまくいけば乳頭は残るけど
でもがんが残る可能性もあるとか。
左の乳頭も毒イチゴみたいになっちゃっているし
右は残っても毒イチゴ もしくはなくなるかもなんて
もう私の胸はどうなってるんだと言いたい。  

私の主治医は無駄な事は言わないけど
ただ、ときどき ポロっポロっと 言う事が
なんというか ご託宣のように感じることがあるの。
預言者かよ と言いたい感じ。
(医師に向かって預言者はないだろだけど 
そういう科学的なものとは別で なんかポロっと言う事がね)

言った事で ひっかかるなーと思うと
たいがい その通りになるというか
今回は 「いびつ」というのがキーワード。
主治医がひとこと いびつ と言ったのが
私がしこり摘出手術をしようと決めた理由のひとつでもあるし。

数か月前に言った事でひっかかったのは治療についてで
もしかしたら何かあって治療延長とか方針が
変わるかもしれないしね なんて
不吉な事を言ってもいたわけ。 

今日そのことを言ってみたらご本人は覚えてないようだけど。
多分そのときに言った 何かあって というのは
今の標準治療と将来は変わって投薬や年数が変わるとか
そう言う「何か」をいったのだと 思うけど
私にはそうは聞えず、私自信に何かあって と聞こえてひっかかっていたわけ。

そして今日主治医が言った事で 
ザワザワひっかかることがある。
それは 私が術後2年も経ってないのに
新たながんができちゃって・・・と言うと
再発は2年以内というのがピークだからって。

え?再発じゃなくて新しいやつでしょ って言い返して
主治医もうん と言ってたけど
ひっかかる
これ、再発でなくて 新しいやつでしょ?ってまた次回念を押して
今日言った事を撤回してもらわないと いけない気がします。

あとは終始グダグダだったかな 

前回のときに告知されたときもショックだったけど
今回もかなりショックだよ。
ただ 前回の時よりも未知ではない分
落ち着いてはいるけれど。

またイチからやり直しだと思うとほんと挫けそう。
治療方針がどうなるのかもとっても心配。
一応、今日聞かされた病理結果で大きさやタイプもわかっているけど
どのくらいの広がりなのかや転移なんかは
これからわかることだからそれが心配。

私、今タスオミンを飲んでるの。ジェネリックのやつ。
これからはジェネリックでないやつに変更してもらうつもり
気休めにしかならないかもしれないけど。
ジェネリックを自分から希望したわけでもないしね。

こんな展開になるとは思わずに
今日が今年最後の病院の日だと思ったんで
気に入っている鎌倉の美味しいお菓子を持っていって
今年もお世話になりました と帰ってくるつもりだったのに・・・。

お菓子は美味しいのでぜひ食べてもらいたいから
グダグダながら ちゃんと置いてくることができたけど
なんだか 間抜けだよね

人前で泣くのは大嫌いなので泣かないけど
駐車場の車に戻って夫に電話したら 泣けちゃって
夫も気の毒だよね 2度も がんです なんて知らされて。

今日は泣けちゃってひどい顔になったので
処方箋薬局に寄る事ができなかったよ。
また明日行かなきゃ。

帰宅後、BC友のネエサン方にメール連絡したら
クイックレスポンスどころが1秒くらいで電話がきて
通話中に他のネエサンも電話してきてくれて
メールくれたり ほんとありがたい ありがとうね!!
もうがんの話ししてるとは思えないくらい
笑ってしゃべってるし←信じらんないよね(笑) 

前回のときは 孤独だったけど
今回は皆さんのおかげで孤独じゃないよ。
 
私は元々O型人間で アホだから(O型の人ごめん)
あまり長い間深刻でいられないんで
これから色々あると思うと滅入るけど がんばる 
んで、とっとと復活するから よろしくね。

長い長い グダグダ日記でスミマセン。

ということでわからないことが出てくると思うけど
そのときは 私に知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

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先日から迷ったりビビっていた私にコメントやメールをくださった皆さん
経験を話して下さったり、励ましやアドバイスしてくだって
ほんとうにどうもありがとうございました。
今日、右胸のいびつな奴の摘出手術をしてもらってきました。
ドキドキしたけど痛くなかったよー よかったぁ
どうもありがとう~~~。

こんな感じでした↓ 
下の方に摘出したものの写真あるのでダメな人は注意してね。

手術は今朝の9時からだったので自宅を8時に出ましたが
時間がなくて慌てるといけないので起床は5時半にして
顔のシミを隠しマスカラ(盛り盛りにはしなかったよ)程度のほぼノーメイク
髪を結ぶだけだったのになぜか手間取り
おまけに出かける時間ギリギリになって
緊張のためにお腹が痛くなり(よくあること)
トイレへ何度も行ったのだけど出ない

緊張してお腹が痛い、緊張して頻尿というのは恒例行事なので
もう出ないもんはしょうがないし遅れてもいけないので
しょっぱなから色んな意味で我慢になりそうな予感を抱え病院へ

病院へ到着し看護師さんに連れられ
ドキドキして右手右足が同時に出ちゃいそうな歩行で手術室へ。
更衣室で着替え手術室の看護師さんにipodを持ち込んでもよいか聞いたら
金属でできてるものは電気メスを使用したりする関係で無理だそう。

手術台に横たわると次々と体にパッドや何かを取りつけられ
この時点で緊張MAX 腹痛MAX
体に取りつけられた色んなものを引っぺがして帰ったら?なんて脳裏をかすめたり(苦笑)
眠らされることなく、このMAX状態で大丈夫なのか自分?

看護師さんから音が怖いのだったら耳栓をするかと聞かれたので
イエス イエス お願いします~~~~
そして、耳栓をしてくれたのだけど・・・・・
会話丸聞こえ
綿みたいなものを詰めてくれただけなので耳栓の役目になってないしーーー。
耳の中がほんわり暖かいってだけだしーーーーー。
丸聞えです なんて話してる最中に主治医登場。 

ああ、いよいよだ
切って切って早く切ってぇーーーー
早く終わってぇーーー


って思ったら
実際に始まるまで結構時間があって
エコーでしこりの位置確認や印つけをしたり消毒があって
この間がもう漏らしそう

局所麻酔の注射をされて手術が始まる瞬間
もう私の緊張メーターは限界まで振りきれちゃたみたいで
そこで体はフリーズしたまま思考もストップ。
でも主治医が右側、もう一人の先生が左側にいて
ちょうどいい感じに両サイドからホールドされてる感があったので
安心したのか、徐々に落ち着いてきました。

手術はひっぱられる感じはあったものの
痛みはまったく感じませんでした。ほんとよかったぁ
主治医が多分電気メスを使ったりする時に
腕を胸の下あたりに固定しているのかお腹付近に体重がかかって
重ーーたーーいーーっていうのはあったけど(笑)

手術室にいたのはトータル1時間20分で
そのうち手術自体は38分だったみたい。

局所麻酔のおかげ?でどんな風に手術が進んでいくのか
耳栓が綿だったからやりとりも音も丸聞こえ臨場感たっぷりで
また経験値が上がっちゃった気がします(笑)
(耳栓だけど、主治医がおっしゃるには 手術中に痛みのことなんかを聞きたいから
音が全く聞こえないよりは聞えたほうがありがたいのだそう)

あ、足がつるのもフリーズしてたからか一度もなりませんでした。

今日の手術の病理結果は後日だけど
とにもかくにもひとつ終わってよかった。
お世話になった主治医先生、もう一人の先生、看護師さん達に感謝です。

そして励ましてくださった皆さん、ほんとにありがとうね!


写真あるからダメな人はスルーしてね↓








101206_104705.jpg
コロロン 摘出したやつ

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右胸にできた良性と言われているしこりの
日帰り手術(局所麻酔でする)が来週にあるので
その説明を聞きに今日は病院へ行ってきました。

昨日の日記にも書いたように
すでに頭の中は一杯一杯の状態で
でもその内容は「痛いのが嫌」とかいうのもあるけど
とにかく「怖い」というのが大きく
(全身麻酔は眠っていて起きたら終わっているから怖くないけど
局所麻酔は初めてなのと手術の真っ只中に起きてる状態で自分が置かれるのが怖い)
あと術中に緊張してトイレに行きたくなるとか
とにかく自分がピンチに陥るのを恐れている(苦笑)

ちょっとテンパリモードなので
今日の説明のことをうまくまとめて記せないので
滅裂気味に書きますがスミマセン。


しこりは乳頭(乳輪)のそばのそれほど深いところにあるわけではなく
大きさは一番長いところが画像によると7ミリくらい。
2007年にも良性腫瘍ができて手術したのですが
その時と同じような場所なので
前回の傷の部分をまた切るらしい。

そして前回の手術の時に主治医が
乳輪に沿って切って ペロンと捲ってえぐると言っていたのだけど
「ペロンとめくってえぐる」というフレーズが想像すると恐怖で
頭のなかに非常に強く残っていたので
今回もペロンと捲ってえぐるのかと聞いたら そうだって

前回は恐怖に負けて全身麻酔にしてもらったけど
今回は局所なんで あはあは
主治医は前回も局所だったと思ってたみたい。

局所麻酔で怖くないか聞いたら怖くないって
超びびってると言ったら大丈夫だって

局所麻酔の手術にびびる私に主治医が
「○○さんが やるって言うからやるんだよ~~~~(言い方は優しい)」って・・・
おっしゃるとおりです。
そうだ、怖いってビビってるけど
しこりを取りたいと言ったのは私からだし
混んでいて忙しいのにアポなしで突撃して
手術したいって言って、予約してもらったのだものね。
取らなくちゃいけないって言われた訳ではないのに
取りたいって自分から言ったんだから怖がってばかりいてはいけないね。
・・・でもやっぱ怖い~~~~←堂々めぐり

主治医「じゃあ、やめる?」
私  「いや、やめない」

手術の危険性や後遺症の可能性の説明で
薬のアレルギーとか傷
そのときは出血は止まっても後から中で出血するとか
そういうのを聞いたんだけど
なかでも、手術の箇所が乳頭のあたりで血行障害の可能性があるそうで
血液が巡らないとどうなるのか聞いたら
乳頭が壊死しちゃうとか。
乳がんで左胸の乳頭は悲しい状態なんで
右胸の乳頭はなんとしてもキレイなまま守りたいんですけど
でも、そういう可能性もあるっていうことで
必ずそうなるわけではないのでね。

そして足がつるのが心配と言ったら
もしもつったら押してくれるって(笑)

看護師さんからも説明があって注意事項の紙に
■化粧、マニキュア、アクセサリーはおやめください。
という箇所があったのだけど

「ノーメイクっていうのもなんだから・・・・」って
看護師さんのほうから言ってくれたので
すかさず、顔色がわかればいいのか聞いたら そうだって。
口紅なんかはダメみたいだけどあとは顔色がわかれば良さそう。
ネイルはダメだって(笑)

来週の手術がんばる。

あ、あと明日は誕生日で私42になります。
この手術がなかったら明日喜んでなんか日記をアップしたかもだけど
テンパリモードなのとカゼがぶり返したら嫌なので
明日は外で食事とかそういう楽しいイベントはナッシングで
手術が終わって落ち着いたら倍で大喜びしようかと思ってます(笑)

ということで次にアップするときには
局所麻酔手術体験談になると思います(笑)

ではでは~~~←手紙かよ

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前回の日記にいびつなシコリがある話を書きましたが
やっぱりいびつっていうのも
しこりがある事自体にも
3ヶ月ごとのエコー検査で経過観察というのも
心配性なのと臆病なんでそのたびに凹んだり精神的にもよろしくないし
とにかくプレッシャーに耐えられず
摘出する方向でどんな方法があるかとか
手術するなら予約しなくてはいけないから早めのほうがいいだろうと
今日、病院へアポなし突撃で行ってきました。

先週に受付に電話して予約しようと試みたんだけど
乳腺外来は混んでいて予約できないから
予約外(アポなし)で来るように言われ
予約なしの外来は(今週は)今日の午前中しか受け付けないそうなんで
朝8:30には病院へ到着するようにしたけど・・・。

2時間くらい待てば順番になるかと思っていたら、甘かった。
予約の人だけでもたくさんいて待合は混雑していて、なんとなく殺伐殺伐。
12:00少し前に呼ばれ診察室に入ると
主治医もいつも私がゾラデックス注射でいく午後の時間と違って
どことなく怖く、淡白な口調がひんやり冷たい。
だから、混んでいて殺気立ってる
午前中の病院は行きたくないんだよ、しかもアポなし突撃なんて

どことなく怖く早口で話す主治医になにか言うのもためらう雰囲気だったけど
でも、ここで話さないと病院へ行った意味がないんで
いびつなしこりのプレッシャーに耐えられない
なので、しこりを取った方がいいんじゃないかと私も早口で淡々と伝えました。

自分のなかでは「取る」に気持はほとんど固まっていたのだけど
主治医と相談して最終的に決めるつもりでしたが
こんな時間もない早くせねばみたいな状態じゃ
どーしようなんて言ってもいられず
最初から「取る」って方向で話しちゃったけど・・・。
主治医も本人がそう言うなら・・・・ってことだったんだけど。
すっきりするけどやはりこわい。

結局、来月に手術の予約を入れてもらって
今回は局所麻酔で30~1時間くらいみたい。
私、以前した良性腫瘍の手術は局所麻酔でするのが怖いのと
場所が乳頭付近だったので想像しても痛いだろうということで
全身麻酔で3泊4日でした。
乳がんはもちろん全身麻酔、なので意識がないから手術自体は怖くなかったけど。
今回初めて局所麻酔で意識がある状態で手術だから(今回も同じような部位)
手術自体も怖いし、その結果も怖い

どなたか局所麻酔で良性のしこりの手術をした方いらしゃる?
どうだった? 全然余裕?

今日は手術前の採血、心電図、レントゲンをして帰宅しました。

全然関係ないけど
今日ね、診察室にいたときに主治医に眠れないくらい心配かと聞かれて
それほどではないと答えたの。
んで、バカだから、悪かったおみくじのことをしゃべっちゃって
(「手遅れになる 注意」っていうやつ)
そしたら「おみくじを信じるかっ・・・・」って
ちょっとムッとされた様子で
いやいや違います、画像を見たり、いびつなしこりとか・・・・と
おみくじの結果で手術したいなんて言ってるんじゃないって事を伝えるつもりが
画像で形がどうだったからなんて 
聞き様によっては、素人のくせにまるで主治医に異を唱えてるような事を言ってるようで
あわあわしてる間にどんどんドツボに嵌まってしまいました。
診察室を出た後、バカだな~自分って猛烈に反省

次回は来月、今日した検査の結果とか手術前の話らしい。

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今日は病院の日でした。
3ヶ月が過ぎるのって早いね。
術側と反対側の右胸にマンモグラフィーで石灰化が見つかり
エコー検査をしたら石灰化とは関係なさそうなところに
しこりが見つかり、細胞診をしたら良性だということで
経過観察になって3カ月後にまたエコー検査ということだったんだけど
その日が今日でした。

今月に入ってから今日の「検査の日」にどーしても神経がいってしまい
場合によっては、また細胞診をしなければならないのかとか
もしも悪い結果が出たら挫けそうだな、今度は心が折れるなどと
憂鬱で仕方がなくて
今朝はそのピークだったんだけど
しょうがないしね 何かがあるんだもんね私の右胸に

で、エコーの結果から言うと
前回と大きさは変わらず
前回の細胞診で悪いのは出なかったので
今回大きさも変わらないということで
経過観察でまた3カ月後にエコー検査の予定。

で、前回の時に細胞診の結果から
おそらく線維線種だろうという話だったんで
線維線種の画像を検索していくつか見てみたんだけど
楕円形やツルンと丸い形のものの画像が多いのね。
でも、今日の私のエコーの画像を見てみたら
形がとっても嫌な感じなの。

形のことを聞いてみたら
先生も形がいびつだから引っかかるみたいで
なので3ヶ月ごとの経過観察ということのよう。

画像を見ながら
「このしこりなくなることってない?」とか言ってみたんだけど
なくならないよね
今のところ良性と言われているけど
そんないびつなしこりがあること自体、嫌だーーーーーーーー
なのでそのように言ってみたら
「嫌ならまたとるか・・・・」ということだったんだけど・・・。

いまのところ
■大きさは5ミリくらいで3ヶ月前とエコー検査で大きさは変わっていない。
■前回の細胞診では悪いものは出ていない。
■硬さはやわらかいそう。
でも
■形がいびつ

どーしたらええんや

このまま経過観察でいいのだろうか。
明らかに悪い物ではないならば
そのままでもいいのだろうけど・・・。

形が鋭角というか丸ではないんだよね、いびつ 
それが心配。

「嫌ならまたとるか・・・。」と言った後の主治医の視線を感じたんだけど
エコーの画像が怖くて、どうするかそれ以上は言葉がでなくて
よく質問しないままに、また3カ月後のエコー検査でということに
してしまったんだけど。

もし、自分だったらどうする?

様子見にする? それとも細胞診の次の針生検をお願いするとか?
心配だから、もう、とっちゃう?

気持的には心配の種は早めに摘んでおきたいのだけど
やる必要のない手術はしたくないしね。

ああそうだ、先日の鎌倉でひいたおみくじ
「病気」のところが悪いって前回の日記に書いたけど
「病気・・・手遅れになる 注意」だったの

なんつぅーーーー
おみくじはおみくじだしね。一喜一憂して凹むなら引かなきゃいいのに だよね。


はあ、来月の診察日に怖いけど、先生はどう思うか
どうしたほうがいいか
ちゃんと相談しないといけないね。


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今日は病院の日でした。
先日の右胸の細胞診の結果を聞きに行ってきました。
今回の結果からいうと
しこりは良性だって!

嗚呼、ありがとう~~~~~~!!

皆さん

励ましてくれてありがとう~~~!!


良性ということは、右胸のなかにできものがあるということだけど
もう、すっかりハードルが低くなってしまっている私は
ないほうが良いに決まっている良性のしこりだって喜んじゃう←なんか違う気も

家を出るときから憂鬱で憂鬱でしかたがなく
病院へついて呼ばれるまで待つ間
心臓がドキドキしっぱなしで軽いパニックで
短時間にトイレに何度も行って
呼び出しのポケベルが鳴った時は倒れそうで(笑)
診察室の前のなか待合で座っているときは
(私の通う病院は待合室→なか待合→診察室という順番なの)
緊張のあまり心臓が動悸しちゃうし手が震えワナワナしてしまっていました(苦笑)

「○○さん」
今日の主治医は前回のように「○○さぁ~~~ん」ではなく
いつもの通りに私の苗字を呼んだのでこれは大丈夫かなと思いつつ
ドアを開け挨拶をして主治医を見ると
いつもはデスクに向かっているのに
顔をこちらに向けて見ているではありませんか
表情もなんかいけない感じで視線を合わせたままで
やっぱダメだったのかと大ダメージで崩れそうになったところで
先生の口が何か言っていました。

え?ダメージで耳がやられて聞えません
え?先生 何て言ってるの?

良性良性

もうね、うれしくてうれしくて
主治医が色々説明してくれてたんだけど
その間、真面目な表情で繕っていたけど
手で押さえていないと口元はニヤニヤしっぱなしで
全然話聞いていられませんでした

今回ひっかかったしこりは
昨年の術後1回目の丸っと検査のエコーで指摘された
「乳管が拡張している」のとは別の場所にあり
今回のマンモの石灰化の原因とも考えられるし別とも考えられ
はっきりしないそうで
乳管内乳頭腫ではなく線維腺腫のよう。
今後、経過観察だそうで3カ月後また画像の検査だって
晴れてスッキリ~~~ではないけど
どうにかひとまず今回はやれやれです。

やっとこれで我家の遅い夏休みの計画が立てられる~(!)。

今回、コメントやメール、ブログ拍手のコメントで
皆さんに励ましてもらえてありがたくうれしかったです。

本当にどうもありがとう~~~~!!!


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前回のマンモグラフィー検査の結果
石灰化が以前よりも増えているということで
そこに何かあるかエコー検査で調べる事になり待つこと4週間
今日がその検査の日でした。

単刀直入にエコー検査の結果から言うと
またひっかかってもーたーー
つまり、写っていました黒いものがモヤモヤと
で、次のステップ細胞診へと進んでしまいました。
超痛かった・・・。

えーと、今日はかなりダメージを受けているので
ちょっと支離滅裂グダグダになりますがお許しを。

エコー検査後に診察室に呼ばれたところから書くと
いつも順番になると主治医は私の苗字を「○○さん」とごく普通に呼ぶのだけど
今日は「○○さぁ~~~ん」といつもと違うトーンだった。
もう、このことからして怪しいではないか

診察室に入って結果を聞くと
以前、乳管内乳頭腫の手術をした場所の下に黒いものが写っているので
針を刺して調べたほうがいいと思うと言われた。

左胸の乳がん告知の時に私の口からついて出た言葉は
空気が抜けたような声で「うそーーーーー!」という
あんまりにも軽薄な言葉だったのだけど
今回、細胞診をしましょうと言われ口をついて出た言葉は
「あちゃ~~~~!」でした
私ってほんと、なんて言っていいのやら・・・自分が情けない

もうここからはショックのために
主治医に対してタメ口です。
以下、覚えている限りの会話。
あーーーーこんなシチュエーションになるとも
リアルタイムで日記に書くとも思わなんだよ。想定外

「これ、ガンなの?」
「否定もできないし、肯定もできない。なので細胞診したほうがいい。」
「また乳管内乳頭腫ができたのかもしれないけど、細胞は調べておいたほうがいいね。」
主治医、細胞診の必要性をプッシュ

「なんで薬で女性ホルモンをカットしてるのに、できるの?」
「乳管内乳頭腫は女性ホルモン関係ないし、女性ホルモンが関係ないガンもあるし」
ここで、殴られたくらいのダメージ

とにかく細胞診ということで
今日はゾラデックス注射の日でもあるので
どちらを先にしたいかリクエストを聞かれるも
そんなん、どっちが先でもいーーしーー

ということで細胞診から
右胸の乳管内乳頭腫のときもそうだったけど
場所が乳頭のそばなのでとても痛いんです。
採取した細胞を見た主治医の言葉は
「悪そうな感じではないけど・・・・。」
↑細胞診の結果が出るまでこの言葉にすがってしまいそうです。

ブチッと1本ゾラデックスの後
検査結果がまたしてもパスできず引っかかったことで
グダグダになってしまった私はすっかり主治医にからむ。
下戸のうえ素面なのに。←関係ないけど

「どちらにしても手術はするの?」

「乳腺がなければ乳がんにならないの?」

「先生は内視鏡は(手術)しないの?もうちょっと切って中身そっくり取りたい・・もう嫌

「はるな愛ちゃんだって元は男性なのに今は立派な胸で
私だって中身とって新しく作ったっていいじゃんね?」

「なんでこんなのができるの?どうしたらいいの?」

先生のデスクに頬杖ついてグダグダと絡む私に対して
腹を立てるわけでもなく律義にいちいち答えてくれる主治医いい人です
私のグダグダに対する説明は・・・覚えてる限り・・・

良性の腫瘍だった場合は手術の必要はないそうで
乳腺がないからといって乳がんにならないとは言い切れないようで
内視鏡は私の主治医はしていないらしく、ここで亀田の福間先生の話が出て、
アメリカなんかでは遺伝のある人が予防的に乳腺をとって
人工物を入れたりすることもあるけれど、日本ではそういうのはやっていないので
もし、そうしたいとしたら美容整形のほうでするしかないんじゃないか・・・と
何百万円もかかるとか。

「なんでこんなのができるの?どうしたらいいの?」というのに対しては
「○○さんが悪いのではなく、体質だからね」
「でも、元から絶ちたいじゃ~~ん~~
「良性のしこりを持っている人は多いよ。体質だからしょうがないし引きずっていくしかないよ
引きずっていくって・・・・引きずっていくって・・・いったい
「例えばほくろだってそうだよ。ほくろがたくさんある人がいるでしょ?それと同じと考えて」
↑妙に納得できるような、全くそうでないような。

タスオミンの処方箋を出してもらう時に
「あと何錠残ってる? じゃあ出しておこうね。
あ、・・・・でも・・・そんなに・・・早く・・・薬変わらないか・・・」
こんなことを言っていたんですが、これって主治医はしこりがガンだと思って
薬が変わるかもと思ってるのかなぁ。言葉尻の意味を探ってしまいます。

エコーで写ったしこりは5ミリくらいだそうです。
あーーーーーーーー、どないしよう。
どうなるんだろう乳頭のそばだしね。
もしものときは多分あまり冷静でいられない私に知恵を与えてください。
よろしくお願いします。
ということで細胞診の結果は今週末。

読んでくれた皆さんごめんねー、今日良い報告できなくて
こういう話の日記で皆さんのテンションだだ下がりにしちゃったらごめんなさい。

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