上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なぜ手術日の前々日に入院しなければならなかったのかというと
手術日前日の午前中から翌日の手術のための仕込み←仕込っていうのもなんですが があるためでした。
手術と一緒にセンチネルリンパ節生検をするのに
その見張りの役のリンパ節を見つけるための注射をして画像の撮影も
しておかなければならなかったからでした。
その注射をするとセンチネルリンパ節が青く染色されるとか?
前々日入院でなく前日の朝入院でもよかった気もしましたが・・・。

看護師さんが部屋へやってきて
「痛いんだよね」なんて言いながら
気休め程度かもしれないというようなニュアンスの言葉も付け加えながら
術側の乳房に麻酔パッチのようなものを貼り付けていかれました。

「痛い」「麻酔パッチ」・・・・まったく予備知識がなかったので
いったい何をされるのか恐々として注射しに行くと
女医さんと看護師さんがスタンバイしていて
「痛かったら叫んでもいいからね」とおっしゃいました。
あはあは、叫ぶっていったい・・・・。

乳輪の4箇所に注射をして
痛いというよりも私的には熱いという感じで
顔がカーッっとするような痛さでした。
麻酔パッチの効果はあったのかなかったのか。

夕方、主治医より翌日の手術の説明があり
色々言葉のやりとりをしていて
主治医の力をもってもどうすることもできない事の話になると
「あとは神頼み」という言葉が主治医の口からでました。
ええーーーっ!!
科学的根拠に基づいたことしか受け入れなそうなのに
神頼みって、結局最後はそれなの?
意外でした(笑)

夫を病院の玄関まで送り
早く眠れそうにないので
個室だったのでテレビで遅くまで といっても11時頃までですが
見ていました。
それまではお笑い番組は見なかったのですが
笑うことは良いからと 入院中はお笑い番組ばかり見ていました。
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。