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私が初めて乳がんというものを意識したのは
今から5、6年前のことでしょうか
きっかけは朝日新聞の記事でした。

それまで乳がんというのもは
ある程度年齢のいった人がなる病だと思っていたので
自分と同年代の方が乳がんにかかり
しかも何度も見逃されてしまったという内容に
驚きと憤りを感じたのを記憶しています。

その記事を読んだ後、
一度も自己検診などしたことがないし
まして乳がん検診へ行ったことなどなかったので
気になり自分の胸を触ってチェックしてみました。

触ってみると「これは何?」というようなものが右胸にいくつかあり
元々心配性なこともあり 
胸のなか全部がしこりのように思えてきてしまい
すぐに病院へ行きました。

外科を受診してその日は乳腺専門の医師がいなかったため
マンモグラフィ、超音波検査をして
翌週、乳腺専門医がいるときに検査結果を聞きにいくと
自分が気になった箇所は問題なかったのですが
違う箇所に数ミリの●←こういうものがあり
針を刺して細胞をとって調べることになりました。
細胞診ではどちらかわからないということで
太い針で組織をとって調べた結果、良性のしこりで心配ないということで
ほっとして、それから半年、年に1度と
マンモグラフィと超音波検査でチェックしてもらっていました。 
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