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2007年春
マンモグラフィの検査で乳房を圧迫した際に
右の乳房から茶色っぽい色の汁が出ました。
自分では気がつかなかったのですが、検査をしてくれる方が
ササッとテッシュペーパーで拭いてくれたので
何かと自分の右乳房を見ると滴になっていました。
ガーーーーーーン いったい・・・・。
検査をしてくれた方は「よくあることだから」なんておっしゃっていたけれど
子供を産んだことがないので母乳を出したこともないのに
母乳出す前に、こんな汁出しちゃってマズイでしょう
絶対よくない事に違いないと
担当の医師に会うまでの1週間落ち込んで過ごしました。

1週間後、それまで担当してくれていた医師が転勤されたので
新しい医師にマンモグラフィの際に汁が出たことを告げると
私の右胸の状態について詳しく説明してくださいました。

それまでの担当医師からは「大丈夫」「なんでもない」と聞かされただけで
どういう状態なのか詳細な説明は聞いていなかったので
自分が乳管内乳頭腫という良性疾患と診断されていて
その経過観察のために半年、1年ごとに
マンモグラフィや超音波検査としているのだと初めて知りました。
ガーーーーン 
前担当医 一時期しこりもなくなったって言ってなかったっけ。

汁の検査をすると
がん細胞はなくよかったのですが
汁が出てしまったり、しこりがあるということが心配なので
手術して取ってしまいたいと医師に話しました。
急ぐ必要はないので手術は5月のゴールデンウィーク明けにすることに決まりました。
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