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初めての入院・手術で緊張しましたが
全身麻酔で手術を受け、3泊4日で退院しました。

退院からしばらくして病理の結果を聞きに行き
悪いものではないとのことでした。

悪性でないという病理の結果が出てから
友達に報告するために書いた当時のmixi日記を読んでみると
入院時に大部屋がいっぱいで入れず
特別室にアップグレードだった!とか(笑)
病理の結果ががんでなくてよかった!など
とても喜んで書いていて
友達からのコメントも
よかったね!や来年会ったら乾杯しようなど
皆んな喜んでくれていて
今読み返すとちょっと悲しい。

この乳管内乳頭腫の手術後、フォローアップのため
定期的に超音波検査をしていました。
2008年5月、担当医師から次回は11月にマンモグラフィと超音波検査をしましょうとのことで
11月の検査がパスしたら半年ごとから1年ごとの間隔で
検診していく方向でいいだろうとのことでした。

診察の際、何度か「子供は?」という質問がありました。
子供を産んでいないというのが乳がんのリスクになるからか
40才目前であるし今のうちに産んでおいたほうがいいよということなのか
それとも何か予見していたのか
なぜかは確認していないのでわかりませんが
私の気持ちのなかでは年齢も年齢なので
できれば早く妊娠できたらいいなと思っていて
時には乳腺の検査はちょっと置いておいて
先に妊娠出産するべきではないかと考えたりもしましたが
やはり11月にマンモグラフィの検査をするのでその検査を終え
超音波、マンモグラフィの検査をパスしたら直ちに妊娠して
子供を持とうと決めていました(笑)
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